安井真吾のネタ帳
facebookを通じての再会シリーズ(その1)



およそ15年ぶりの再会をしました。

それも、先日の研修先のバンコク(タイ)にて。。。



再会したのは、まだ学生だった頃以来、

当時一番仲良しだった、女性



ではなく(笑)



当時、

何かと厳しい授業やら、意味不明に激しい「体力系イベント」の多かった学生時代に

@キャンパスライフ



今という時間の楽しみ方を教えてくださった2つ上の先輩でした。

(先輩は、タイからの留学生で、日本語ペラペラ、卒業後~予定通りタイに帰国し、

  現在は、某エアラインで機長を務めるパイロットとのこと。すごい。)



さて、現地では先輩にしっかりタイ料理(ビールつき)をごちそうになり、

タイのおみやげまで買っていただいてしまいました。とても優しい先輩です(涙)



今回の再会は、まさにfacebookのおかげでした。



昨年、バンコク周辺の深刻な「洪水」の様子を連日のニュースで知り、

facebookで先輩の名前を何度も検索したのがきっかけでした。

参考:バンコク市内は、こんなではなかったようです。



facebookで先輩を発見!すぐにメッセージして「大丈夫だよ~ん」という返信に安心し、

「実は、今度行きます!」というやりとりがありました。



その後、携帯番号を教えてもらって現地に行ったのですが、なぜかうまくつながらず

まさか、会えなかったらショックだなー、と思いましたが、



これまたfacebookのメッセージでご自宅の番号を教えていただき、

やっとお話できました。15年ぶりの音声会話。もちろん日本語で。



バンコクでの、15年ぶりの再会でしたが、先輩の学生時代からの柔軟な考え方や、

チャレンジ精神はそのまんまですし、責任のある職につかれ、さらに魅力が増している!

いやー、かなりモテると思います。(追記:かわいいお子さん3人いらっしゃいます。)



@駅前 レストランにて



おいしい & スパイシーな食事をしながら、

仕事のこと、家族のことなど過去15年分のエキサイティングなストーリーをお聞きし、

先輩の「決断力」や、「家族への想い」などたくさんのことを学ばせていただきました。



さらに、近い将来一緒に仕事ができるかも?是非!といった話もあり、

バンコクのとある駅前、タイ料理レストラン2人掛けテーブルは白熱でした。



急な連絡、お願いにも関わらず、貴重な休暇を丸1日潰して、

後輩の顔を見に来てくださった先輩に感謝です。

ありがとうございましたm(_ _)m



@フルーツショップ:目がうつろで顔が赤いのは、お酒ではなく日焼け(のはず)



今度また、いきなりおじゃましたいと思います(笑)



そうそう、



先輩:「仕事で日本に行く機会も増えそうだよ^-^」


というお話もありましたのでとても楽しみです。

日本でも、お待ちしております。

バンコクでの時間、ありがとうございました。



PS:

自分も、後輩にこれだけの愛情を注げているだろうか

(求めているかどうかは別として。。。)

今からでも遅くない、か。